SKE48と私(わずかに模型)
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DATE: 2009/03/13(金)   CATEGORY: AFV
足回り汚し其の1
どれだけ需要があるかわかりませんがまとめてみようかと思いまして
意外と雑誌に載ってるのってパステルで足回り汚してとか簡単に書かれていますが特に他のジャンルなんかはなんじゃそれって感じのことってありませんか?

あとは雑誌って双方向の情報でないのでよくわからないとかいうことも聞くにけないのでは思います

今の若い子ってあんまり手を動かして物を作るということがないようなので今後モデラーの平均年齢の高齢化ということも考えられるので少しでもハードルを下げてあげたいなあと

今回は足回りの汚しです
ぼくも実際手を動かすまではもっと難しいのかと思っていました

0313-01.jpg

まずは汚しの対象
今回の例はE-100のゴムキャタピラ
最近のものは以前でしたら再現されていない横方向のモールドなども再現されているのでこれで十分でしょう
再現したいキャタピラの色味にもよりますがそのままで十分でしょう
プラの組み立て式にしても下地の色を塗りこんでしまえばOKです

0313-02.jpg


今回の汚しに必要な道具、材料1式
汚しのパステルを溶くトレー(実は台所から拝借)
パステル(瓶入りのものを使ってますがステックのものでもOK)
アクリル溶剤

綿棒(ごく普通のやすいものでOK)


0313-03.jpg

普段使用しているトレー
パステルを混ぜあわせたり練ったりと重宝します
ぬかるみが強い状態を再現する場合は重曹や小麦粉などを混ぜ合わせたりします


0313-04.jpg

適当に溶いたパステルを塗りつけます
調整しながら落としていくので最初はこんな感じで全然OKです
さすがにやりすぎると駄目ですが失敗したと思ったら溶剤でじゃぶじゃぶいっちゃえばやり直しは利きます


0313-05.jpg

最初に塗りつけたものを落としていきます
綿棒に溶剤を付けて特にこすれて泥が落ちていくようなところを落としていきます
こまめに綿棒をかえていくとよいです。意外なほどに綿棒がバラけていきますし綿棒に落とした分がすわれていくので効率は落ちていきます


0313-06.jpg

全体が終わるとこんな感じです
装着後に再度調整しますので割とだいたいでOKです

このあとはスプロケットホイール アイドラーホイール 転輪の汚しをかけてそれと合わせて調整していきます
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