SKE48と私(わずかに模型)
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DATE: 2008/11/28(金)   CATEGORY: BOOK&DVD&映画
1408号室見てきました
公式サイトはこちら

スティーブンキング原作の同名小説の映画化
”ミスト”に続いて映画化が続き他の作品も映画化が続くようですね

”ミスト”は軍事施設から逃げ出した謎の生物が人々を次々に襲うクリーチャーモノ
それに対してこの作品は心霊モノ、ハウスモノですね。

ストーリー

噂になっている超常現象を取材してトリックや演出であることを証明し、その体験を執筆に活かしているノンフィクション作家マイク・エンズリン。
彼の元に、ニューヨークにあるホテルの“1408号室に近づくな”というハガキが届く
宿泊した56人はすべて自殺や不審な死に方をしている。
支配人の反対を押し切り、この部屋に泊まることに。そこで彼を待ち受けていたものは…。

というかんじなのですが元が短編集であるためかこの部屋で起こる現象が中心になっているようです

このあたりからはネタばれになりそうですので見ようと思っている方は注意!!









実のところなぜこの部屋が人を殺すような部屋になったのか?
主人公とその娘の関係やその結末は部屋とどういう関係にあるのか?
警告のはがきはだれが出したのか?
ホテルの支配人はどういう存在なのか?
といった謎解きや背景の部分はにおわせる部分はあるものの解決しません
それどころかこの連鎖はずっと続くんだろうなと


あえて謎のままにすることで得体のしれない恐怖というのが倍増されて半端なく怖いです
ハウスモノとか特定の場所に由来するものって怨念とかそこに呪縛されるものが原因なので
あくまでそこが舞台の場合が多いので展開が予想されやすいですがどかーんと広がっちゃう

予想不可能の展開に飽きさせることはありません
そして結末もってわけで

ホラー好きならぜひとも見てほしいですね


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