SKE48と私(わずかに模型)
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DATE: 2008/11/28(金)   CATEGORY: BOOK&DVD&映画
ブラインドネス見てきました
公式サイトはこちらから

予告映像がえらく気になっていたので見てきました
目の機能的には何の問題もなく遠因不明の失明それが世界的に起こり極限状態でどういう結末を迎えるのか?


はじめにお知らせいておきます
この作品はPG-12です。結構きっついシーンもあるのでこういったパニック系でも配慮が必要なシーンを見たくない人はちょっと考えたほうがいいかも

正直うわぁっと目をそむけたくなるシーンはありました
まあ当然のことながら結末に向けてのその対比なんですが

ストーリー
街の交差点に止まった車の中で、何の前ぶれもなく突然目が見えなくなった男性がパニックに陥る。
 目が前が白い光り包まれ謎の失明になる
その後、男は検査を受けるが原因はまったくにわからない、身体機能的にはしじょうなその後しかも彼に接触した者も次々と視界が白くなり、目が見えなくなっていった。そんな中、療養所と呼ばれる隔離病棟が設けられ、発症者は強制的に収容されるが……。



ここからはかなりネタばれ注意



















この謎の奇病は最終的に何が原因でジュリアン・ムーアが演じる医者の妻がなぜ感染者の中にいても視力を失わないのか?わかりません
 ウイルス感染や謎の生命体とかそういったものはなくあえていうならこういったパニック系にありそうな”人類への試練”といった感じでしょうか

 極限状態のでの人間の行動心理、通常の生活では見えてこない部分にスポットをあてて表現されているので原因解明やそういった部分はどうでもよくてそういった状況を作るそういったシチュエーションが必要なのだと

 それにしても普段ごく当たり前に見えてるものが突然見えなくなる 大事なものほど失ってから気づく
 視力を失った人々の生活の荒み方はひどいです
 いとも簡単に人間は弱い方向へ流れてしまう

 中盤、食料をめぐって女を差し出せといった流れがあるのですがこのあたりが非常にきつい

 性の問題というか極限状態とはいえ謎の生物に襲われているとかそういうものではないので付きまとう問題だろうな思っていたので予想できたとは言えなかなかきっついです

 自分はこんなことしたくないと思っても実際こういう状況だったらどうなのかと考えてしまいますね

 最終的に最初に目が見えなくなった男性が視力を取り戻しその後順に他の人ももどっていくだろうというところで終わります

 そして空を見上げた彼女(ジュリアン・ムーア)が見たものは・・・

 ホントの最後は自分で見てね

 解釈が分かれるとこではありますね。
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