SKE48と私(わずかに模型)
K-WORKSの模型、SKE48、もろもろのページです。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2008/11/28(金)   CATEGORY: BOOK&DVD&映画
SAW5
公式サイトはこちらから

言わずと知れたSAWシリーズ最新作SAW5

ストーリーはまあ公式サイト見てください
4でジグソウが死んでしまってその遺言と遺産、後継者はだれなのか?って話です
6の制作も決まっているようなのでめちゃめちゃ続きが気になるところなんですが


かなりネタばれあり
見ようと思っている方は見ないでね

ちなみに前作の4は見ておいてほうがよいかと思います
結構密接につながっているので








ホフマン刑事の妹を惨殺したセスのゲームから始ります4の続きですが時間軸的にはかなり前のようです
 具体的にはわかりませんがジグソウ事件が解決しないまましばらく経過した時期ではないかと思います
 
 手口こそ似ているわけですが何か違和感を覚えます

 というのも構成に必要な選択肢、それを実行したにもかかわらず装置は止まらずセスは絶命してしまう

 殺人という定義は人によって違うのかもしれませんがジグソウのいうところの殺人は直接手を下し人を殺すことで被験者が選択の末に死にいたるのは殺人ではないと
 だから生き残るための選択肢はちゃんとあると
 まあ選択肢によって明らかにしぬことがわかりきっていることを選択の結果に持ってくる時点で明らかに殺意はあるのではないかと思ったりもするのですが
 この辺はジグソウについては当てはまらないのでちょっと脱線ですが

 4で共犯者をにおわす話の流れがあったのですがジグソウの病状、アマンダの身体能力。彼女自体がゲームに参加させられていたことを考えると共犯者の存在は明らかなのですがおれが彼の後継者のようです

 今回の話は過去の事件を回想しつつ共犯者=後継者を描いていくという流れです
 
 ジグソウの手口をまね自らの復讐を実行したホフマンですが彼もまたジグソウに取り込まれていく

 これまでのゲームもすべてがいくつかの選択肢があるようでち密な計画から選ぶべき選択委は決まっている
 まさにジグソウパズルのようにはまるべきところにはまっていくというという

 ジグソウという名前もこのジグソウパズルからとられていてすべてのピースがそろいすべてが合わさったときにその全貌が見えてくる


改めて思い出してみるとまだまだ全貌が見えない。ピースはそろっていない
すべてが計画の下進んでいるとするなら後継者を選びピースの選択が決まっているならジグソウが死んでもその意思は生きている
 まだ始まったばかりだと

 しかしながら計画では死ぬはずだったストラム捜査官、冒頭では何とか生き延びます。
 この時点でジグソウは死亡計画者と実行者、その違いで計画にほころびが出てきているのなら事件解決の糸口はここにあるのか?
 しかしながらストラム捜査官も罠にかけられ死亡。深い推理力をもった捜査官の不在今後の展開はどうなるのか

 遺言は彼の遺志を受け継ぐ後継者が出てきているのでわかるが遺産となるとちょっとわからない
 
 これなのかと思うのはジグソウの死後元妻ジルに渡されたボックス
 中に何が入っていたのかは全く不明。しかし彼女にあてたメッセージは”きみならそのボックスの使い方がわかるだろう”と
 これの中身について尋ねられた彼女だが何も言わず何らかの意思を固めて弁護士のもとを立ち去る

 明らかに今後の展開のうえで重要な役割をもつだろうと思われる

スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
Copyright © SKE48と私(わずかに模型). all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。