SKE48と私(わずかに模型)
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DATE: 2012/07/26(木)   CATEGORY: 模型誌作例
F-4J改 瑞鶴F型(ノンスケール ボークス改造)
7/25発売の電撃ホビーマガジンでトータル・イクリプスに登場するF-4J改 瑞鶴F型の作例を担当させていただきました。
 現在発売中の雑誌なので画像は少なめで

 ボークスのレジンキットなので文句なしにかっこいいです。
 本誌では折り込み見開きで特撮加工もあってカッコイイ。

 現在はA3完成品かレジンキットしかない瑞鶴ですがコトブキヤさんが精力的にプラキットを展開されてますので(よく考えたらデビュー作も、ビックバイパーもコトブキヤ製品、お世話になってます。)出てくれるとうれしいなあ。というかこの作例で黄色瑞鶴欲しいと思っていただけると。

 まああんまり参考にならないかもしれませんが本誌に書いてない部分。
 肩のインナー固定にビスを使ってます。もとが2mm経の穴があいてるのでビス頭の深さだけ経を大きくして締めこんでいます。見えない部分の強度が必要な部分や締め込み調整したい部分には良いかも。
 極小ネジとか使えばいろんなことに利用できそうですね。

 あとはこっそり1mmアルミ線つかってます。
 製品としては割りと新しいですね。2mmや3mmはホームセンターやハンズで見ますが1mmはいかにも模型用って感じ。
 使用箇所は太もも上部のリング状のパーツ。
 もとはレジンキットなので完全に開口してません。加工も面倒なので完全に切り取ってアルミ線で作り直してます。
 真鍮線ではダメなのか?以前なら真鍮線で作ってますがやっぱ4個あるので加工が簡単でサイズを揃えやすいこと。この点でしょう。
 AFVでフックなどを個数作成された経験があるかたならサイズを揃えて作るのがいかに大変か。

 あとは太ももサイドアーマーの固定。
 丁寧に位置合わせして下穴開けて真鍮線というのがよく言われている方法だと思います。
 これが意外と合わせたつもりが合わない。
 アルミ線で接続しているので少々曲がっても修正して押し込むことができます。
 ちゃんと正確にした穴を開けるに越したことはないですが修正できる方法を知って先に進むの手だと思います。
 やっぱり模型だから楽しまなくちゃ。

435.jpg

436.jpg

今月号オマケついてお高いですがぜひ見て欲しいです。
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